2010年03月08日

『このラノ』花粉情報

花粉症で鼻水出まくりの

『このラノ』編集部Tです。

皆さんは花粉症大丈夫ですか?

僕はひどい花粉症です。

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備えあれば憂いなしとはいいますが……。

写真は僕の机に常備されている花粉対策セットです。

今から、花粉の猛威に備え、臨戦態勢に入っております。

編集部では1人マスク姿なのでかなり怪しまれています。

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2010年03月05日

『このラノ』編集部 IN 『虎の穴』

『このラノ』編集部Tです。

いやー今日はあたたかかったですねー。

そんな中、

『このラノ』本誌の書店売り上げランキングや

『このラノ』大賞最終選考委員としても

お世話になっている

虎の穴さんの事務所まで打ち合わせに行ってきました!


編集部から電車に揺られること40分

さらに、

金曜日の午後のゆるーい空気が流れる住宅街を歩くこと10分、

見えてきました!

虎の穴さんの事務所です!って

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でかっ!


でかすぎる…。

ひるむ、『このラノ』編集部面々

まじでか、まじでここでいいのか……?

恐る恐る、入り口へ。

そこで見つけたこの看板。

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虎の穴物流センター(TLC)?

どうやら、物流センターと事務所が併設されているみたいです。

ちょっとビビったぞ!

そしてTLCってなんかカッコイイぞ!


中に入ると体育館ほどはあるであろうスペースで、

全国への配送作業の真っ最中でした。

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『このラノ』大賞受賞作品が刊行された暁には

ここから、全国の虎の穴各店へと旅立っていくのですね…。

まだ見ぬ娘の花嫁姿を想像して涙ぐむお父さんの心境です。

もちろん、私、未婚ですがなにか…?



さらに我々を待ち構えていたのは

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超巨大エレベーター!


緊張の面持ちで乗り込む編集部面々。

「開いた扉の先にはいったい何があるのか?」

思いがけない、SFチックな展開に、

盛り上がる編集部の面々。

エレベータは無事に目的の階に到着!

ドアがゆっくりと開いていく。

期待感がマックスまで高まる。

そこに現れたのは!

な、なんと……



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受付でした。


そんなわけで、打ち合わせも無事終了。

『このラノ』大賞は最終選考に向けて、

着々と進んでおります。


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2010年03月03日

『このラノ』大賞 あらすじ&評価コメントについて

どうも初めまして、編集部のUです。

怒涛のような1次選考とあらすじ&評価コメUPも終わり、ようやく編集部に平穏が訪れ、
ほっとしております。そんなこんなでようやくブログも始めることができました(汗)

さてさて。
気持ちも落ち着いたところであらすじ&評価コメントを発表した経緯などをひとつ。

ご存知の方も多いと思いますが、
この賞の母体は『このライトノベルがすごい!』というライトノベルのブックガイドです。
あの、年末に「このラノ第●位」とか各レーベルさんの帯でも出していただいている
ランキングとかが載ってる本です。(「とか」が大事! ランキングだけじゃないですよ!)

この本、実際に投票が始まってみないと、どのラノベがトップになるかわかりません。
編集しているぼくらですら、びっくりする結果になることもよくあります。ぶっちゃけランキング集計されていく過程と結果が出た瞬間が一番、楽しい時間でもあります(笑)

ただ、残念なのが、その時間を読者の方と共有できないこと。
まあ、それは本という媒体である以上、仕方ないですよね。

で、この『このラノ』大賞を始めるにあたり、大事にしたいなと思っているのがその「ライブ感」。
HPで単に名前やタイトルを公表するだけじゃなく、ちょっとしたあらすじとかその評価コメントを掲載することで、どんな作品が大賞に決まっていくか、という過程も一緒に楽しんでもらえればな、と。正直、やってるぼくらも、現段階ではどれが大賞とるのか、予想もついてませんから(汗) 正直、ドキドキしてます。

なので、1次選考を見事通過した方はもちろん、残念だった方やこれから応募しようと思っている方、さらにはどんな作品が500万円もらえるの?と思っている方、いろんな方に見てもらって、盛り上がってもらえれば、と思っています。

ん? 誰ですか? 「『このミステリーがすごい!』大賞がやってるからそれにならっただけだろ!」とか言ってる空気読めない人は。もちろんウチの姉妹大賞である『このミス大賞』の方式は参考にさせてもらっていますが、まるっきり同じじゃないですよ! 

となりで編集Tが疑わしそうな目で見ているので、あとでしめときますね。

ではでは。


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